ヤクルト・山野 粘投12勝 最下位転落危機救った「丁寧に投げることを心掛けた」

[ 2026年9月26日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5ー4中日 ( 2026年9月25日    神宮 )

<ヤ・中>7回、細川を空振り三振に仕留め、笑顔を見せる山野(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・山野が7回5安打4失点(自責点2)の粘投で、12勝目を挙げた。3回までに4点を失ったが、中盤以降は無失点に抑え「切り替えていけた。丁寧に投げることを心掛けた」とうなずいた。

 シーズン12勝は、球団では15年に13勝を挙げた石川以来となり「先発がいないと言われている中で、うれしい」と笑顔。

 20歳の田中、22歳の西村、23歳の松下がクリーンアップと若手中心の起用の中で、左のエースが勝利に導き、最下位転落の危機を救った。

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