ドジャースPS守護神は誰?ロバーツ監督「一番イメージしやすいのは…」佐々木朗希も候補に

[ 2026年10月3日 10:56 ]

地区シリーズの前日会見に臨むドジャース・のデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が2日(日本時間3日)、地区シリーズの前日会見に出席。終盤の投手起用に言及した。

 今季は3年総額6900万ドル(約108億3300万円、当時)の大型契約で獲得したディアスが守護神を務める予定だったが、ケガや不振もあり、左腕・スコットが代役を務め、レギュラーシーズンで25セーブを挙げた。

 また、佐々木朗希もポストシーズン(PS)は救援としてブルペン待機する予定で、クローザーとしての起用もあり得る。

 会見で9回のマウンドに上がる投手を固定するのかと問われたロバーツ監督は「まだ分からない」とした上で「ただ、試合を締めくくる姿を一番イメージしやすいのはタナー(スコット)だ」と最有力はスコットとした。

 それでも「もし8回の打順の方が彼がベストな選択肢だと感じれば、そこで使うつもりだ」と相手打線の状況次第で左腕のスコットを8回に投入することもあり得ると説明。その場合は「エバン(フィリップス)、朗希(佐々木)、ディアス……その誰が試合を締めることになる。そうなっても私は全く不安を感じないよ」と語った。

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