松井裕樹 NLDS初戦、同点の場面で登板 1回無安打無失点、味方の好守に満面笑顔で拍手

[ 2026年10月4日 11:44 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦   パドレス―ブルワーズ ( 2026年10月3日    ミルウォーキー )

パドレス・松井裕樹(AP)
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 パドレスの松井裕樹投手(30)が3日(日本時間4日)、敵地でのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)初戦にリリーフ登板。1回を無安打無失点と持ち味の安定感を示した。

 2―2の5回から3番手として登板。先頭のチュラングをスライダーで空振り三振に打ち取ると、続くコントレラスは初球の93マイル(約149.7キロ)直球で左直。左翼手・ハリスがスライディングキャッチする好プレーを拍手して称えた。

 2死から死球を与えて走者を背負ったが、イエリチをスライダーで二ゴロに仕留めてスコアボードに「0」を入れた。

 カブスとのワイルドカードシリーズ(WCS)では第1戦で24年のドジャースとのNLDS第4戦以来、2試合目となるポストシーズン(PS)登板を果たした。先発・キングの後を受け、8回から登板。1死からMVPの最有力候補のPCAことピート・クローアームストロングをスプリットで空振り三振に仕留めるなど、1回を無安打無失点と完璧な投球を見せた。

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