大谷翔平はドジャース移籍後初の「5番・DH」 20試合、94打席ノーアーチでロバーツ監督が決断

[ 2026年10月7日 03:46 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   ドジャースーブレーブス ( 2026年10月6日    アトランタ )

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が6日(日本時間7日)、敵地でのブレーブスとの地区シリーズ第3戦に「5番・DH」で先発出場する。ドジャース移籍後、スタメンで3番以降を打つのは初めてとなった。

 今ポストシーズンは2試合連続安打を放っているものの、8打数2安打。レギュラーシーズンから20試合、94打席連続で本塁打がなく、本来の長打力を発揮できていない。大谷の5番はエンゼルス時代の20年9月23日のパドレス戦以来。同戦では左腕モレホンから7号本塁打をマークしている。

 デーブ・ロバーツ監督は前日の会見で打順変更について「全部考えている。変更する可能性はある」と示唆。大谷を下位に動かす可能性についても「1番から2番だけでなく、それより下にすることも選択肢として排除していない」と語っていた。

 1勝1敗で迎える重要な第3戦。大谷を5番に置き、1番からベッツ、フリーマン、T・ヘルナンデス、スミスと続く上位打線を組んだ。先発マウンドには山本が上がる。

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