村上宗隆 天敵グリフィン相手に空振り三振で通算21三振 大熱狂の本拠地で2打席連続3球三振喫する

[ 2026年10月8日 06:16 ]

地区シリーズ第2戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月7日    シカゴ )

2打席三振を喫したホワイトソックス・村上(ロイター)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が7日(日本時間8日)、本拠地での「ア・リーグ地区シリーズ第3戦(5試合3戦先勝)」ガーディアンズ戦に「3番・一塁」で先発出場。1-4の3回1死一塁第2打席で、この日初対戦の昨季まで巨人に在籍したグリフィンから空振り三振を喫した。

 チームは2戦2勝で本拠地に戻ってきた。ポストシーズンを本拠地で突破すれば、1906年カブスとのワールドシリーズ以来120年ぶりと「世紀を超えた」快挙。だがその注目の一戦で、村上は第1、2打席で連続の3球三振となった。

 左腕とは、この試合前で日米通算33打数4安打、打率.121で1本塁打、20三振だった。これが21個目の三振となった。

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