Wソックス PSワースト19三振大敗で連勝4で止まる 120年ぶりPS本拠地突破持ち越し 村上3三振

[ 2026年10月8日 08:24 ]

地区シリーズ第3戦   ホワイトソックス3-9ガーディアンズ ( 2026年10月7日    シカゴ )

三振を喫したホワイトソックス・村上(AP)
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 ホワイトソックスは7日(日本時間8日)、本拠地での「ア・リーグ地区シリーズ第3戦(5試合3戦先勝)」ガーディアンズ戦に、3-9で敗れた。これでシリーズは2勝1敗。あす8日(同9日)の第4戦に勝利すれば、ワールドシリーズを制覇した05年以来21年ぶりの「リーグ優勝決定戦シリーズ」進出が決まる。

 さらに、本拠地でポストシーズンの勝ち抜けとなると、1906年にワールドシリーズで勝利して以来、120年ぶりの記録となる。

 「3番・一塁」で先発出場した村上宗隆内野手(26)は、4打数無安打3三振と音なし。超満員に膨れ上がった本拠地の熱狂的なファンの前で、2戦ぶりとなる一発は飛び出さなかった。

 試合は初回にホワイトソックスが先制したが、3回にガーディアンズがアデルの満塁の走者一掃右翼線三塁打などで4点を奪い勝ち越し。中盤以降も確実に得点して逃げ切った。

 ホワイトソックスは相手投手陣の前に19三振を喫した。PSでは20年のレイズの18三振を上まわりワーストの記録となった。

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