大谷翔平 四球→三振→ニゴロで第3打席まで快音なし ドジャース勝てば地区S突破

[ 2026年10月8日 09:09 ]

ナ・リーグ 地区シリーズ第4戦   ドジャースーブレーブス ( 2026年10月7日    アトランタ )

ナ・リーグ地区シリーズ<ブレーブス・ドジャース>4回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が7日(日本時間8日)、敵地でのブレーブスとの地区シリーズ第4戦に「4番・DH」で先発出場。第3打席は二ゴロに倒れ、快音が響かなかった。

 1―1の7回、先頭で打席を迎えたが相手先発・マーリーの初球、低めスプリットに手を出しニゴロに打ち取られた。

 2回の第1打席は相手先発・マーリーから四球を選んで出塁すると、次打者のT・ヘルナンデスの打席で二盗に成功。さらに、捕手からの送球が逸れたのを確認し、三塁を陥れた。その後、マンシーがフライを打ち上げたが相手遊撃手デュボンが落球。ボールが落ちた瞬間、スタートを切って本塁生還し同点のホームを踏んだ。4回の第2打席は空振り三振に倒れた。

 前日の第3戦はドジャース移籍後、初の3番以降となる「5番」で先発出場。相手先発のエース左腕・セールから快音を響かせることができず、2打数無安打1四球でPS3試合目で初のノーヒットに終わった。

 それでも、ロバーツ監督は試合後に「打席への姿勢や内容は以前より良くなっている。翔平がそれほど打たなくても試合に勝てることが分かったのもいいことだ。必ず目を覚ます。その時は必ず来るよ」と復活を断言していた。

 チームは2勝1敗で第4戦を迎え、この試合に勝利すればリーグ優勝決定シリーズ進出が決定する。

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