ガーディアンズ 前巨人グリフィン快投 村上三振斬りで対村上奪三振率.589「今のところ私に分がある」

[ 2026年10月8日 09:06 ]

地区シリーズ第3戦   ホワイトソックス3-9ガーディアンズ ( 2026年10月7日    シカゴ )

好投したガーディアンズ・グリフィン(AP)
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 ガーディアンズは7日(日本時間8日)、敵地での「地区シリーズ第3戦(5試合3戦先勝)でホワイトソックスに9-3と勝利した。これでシリーズ成績を1勝2敗として、敗退危機で踏み止まった。

 昨季まで巨人に在籍したフォスター・グリフィン投手(31)が1点先制された1回途中から2番手で登板。2回2/3を2安打、1失点、7奪三振にまとめ勝利投手となった。

 シーズン15勝をマークした快腕は、4―1の3回にはヤクルト時代から対戦している村上宗隆内野手と勝負。3球三振に仕留めた。

 これで村上との対戦成績は、日米通じて34打数4安打、1本塁打、21三振、打率.118。奪三振率は.589に達し、得意相手となっている。

 試合後に取材対応したグリフィンは、村上について聞かれると「かなりたくさん対戦してきたし、彼も私のことをかなり見ている。今のところ、そういう結果になっているというだけだよ。特にこれといった答えはない。彼が素晴らしい選手で、素晴らしい打者なのは分かっている。でも、今のところは私のほうに分があるという感じだね」と声を弾ませた。

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