崖っ縁ガーディアンズ Wソックスに大勝し指揮官は「勝つか終わるかだけ。何もない」と平常心

[ 2026年10月8日 09:06 ]

地区シリーズ第3戦   ガーディアンズ9-3ホワイトソックス ( 2026年10月7日    シカゴ )

ホワイトソックスに快勝したガーディアンズ(AP)
Photo By AP

 ガーディアンズは7日(日本時間8日)、敵地での「地区シリーズ第3戦(5試合3戦先勝)でホワイトソックスに9-3と勝利した。これでシリーズ成績を1勝2敗として、敗退危機で踏みとどまった。

 打線が11安打9得点と効率良く加点した一方で、投手陣も19奪三振の力投。土壇場で勢いがつく勝利となった。

 試合後に取材対応したボート監督は超満員の敵地での快勝にご満悦。「プレッシャーというのは外から来るものだと思っている。自分自身にかけたプレッシャーしか自分では感じない。今日は我々もプレッシャーがあった。勝つか、終わるかという試合だったからね。だから、明日も何も変わらない。勝つか、終わるかだ。1試合に勝って、クリーブランドに戻るチャンスがある。相手が明日に向けて準備万全で出てくることも分かっている。彼らはホームでシリーズを終わらせたいからね。明日もまた、エキサイティングな試合になるだろう。我々はお互いに対戦すると、いつもエキサイティングな試合になる。シーズンを通してずっとそうだった。だから、いつも通り自分たちらしく戦いに行くだけだよ」と前を向いた。

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