オリックス・森友哉「11月には100%でバット振れるぐらいに」来季完全復活へ、再び捕手で勝負する覚悟

[ 2026年10月10日 05:05 ]

完全復活への決意を勝った森友
Photo By スポニチ

 オリックス・森友が来季完全復活への決意を示した。8月26日に左手首の手術を受けた主砲は、この日も大阪・舞洲の球団施設で精力的にリハビリ。「11月には100%でバットを振れるぐらいにいっておきたい」と復帰への青写真を描いた。

 22年オフにオリックスにFA加入後、最多出場は24年の117試合。ここ2年は故障でいずれも70試合を下回る出場数に、誰より本人が、じくじたる思いを抱いている。「ケガのイメージを払拭したい。まだまだできるところを見せたい」。今年6月27日以降は全て指名打者での出場だったが、オフで万全な状態を整え、再び捕手として勝負する覚悟だ。

 「年々、期待されなくなっていると思う。そのイメージをもう一回変えたい。森の力で勝てた、森がおってよかったと思ってもらえるように」。来季は14年目、32歳シーズン。もう一度、花を開かせる。 (阪井 日向)

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->