石川雅規氏「いやいや、とんでもないです!」と全力で否定 球界先輩の一言に恐縮も「古田さんと…」

[ 2026年10月10日 18:44 ]

セCSファーストステージ第1戦   DeNA2―1巨人 ( 2026年10月10日    東京D )

今季限りで現役を引退した石川雅規氏
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 ヤクルト一筋に25年間プレーし、今季限りで現役を引退した石川雅規氏(46)が10日、セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦・巨人―DeNA戦(東京D)を生中継した日本テレビに副音声ゲストとして出演。球界の先輩にいじられ、恐縮する場面があった。

 タレントの亀梨和也(40)が担当する副音声「かめなシート」にゲスト出演した石川氏。日本テレビの辻岡義堂アナウンサー(40)と3人で楽しいトークを繰り広げた。

 現役生活を終えて変わったことを聞かれると「朝起きて、肩、肘の心配だったり、腰の張りがとかふくらはぎがとか、そういう心配をしなくなったので。そういう意味では凄くホッとはしてますけども、やっぱり寂しい思いはありますね」と率直に語った石川氏。

 主音声で解説を務めた前DeNA監督・三浦大輔氏(52)、元巨人監督・高橋由伸氏(51)とクロストークする場面もあり、2人から現役生活をねぎらわれた。

 そのなかで、高橋氏が「僕、途中から石川くん全く打てなくて」と打ち明けると、石川氏は「いやいや、とんでもないです」と早くも恐縮。「いつでも抑えられるなって感じでしたか?」と楽しそうな声でいじられると「いやいや、とんでもないです!」と全力で否定した。

 「由伸さんには本当にめちゃめちゃ打たれたので。その由伸さんをどうやって抑えようと思って(捕手の)古田(敦也)さんと一緒に考えて、シュートを頑張って覚えた記憶が。そのおかげでやっと勝負できるようになったかなという思いはありますけども…はい」と回想していた。

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