DeNA先発・東克樹は7回1失点と先発の役割果たす 巨人・井上と息詰まる投手戦「粘り強く投げられた」

[ 2026年10月10日 19:51 ]

セ・リーグCSファーストS第1戦   巨人1-2DeNA ( 2026年10月10日    東京D )

CS1<巨・D(1)>7回、リチャードを併殺打に仕留めガッツポーズする東(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの先発・東克樹投手(30)は自身に白星こそ付かなかったが、7回を5安打1失点で先発として役割を果たした。

 巨人先発・井上との息詰まる投手戦。初回に1点こそ失ったが、2回以降は無失点に抑え「井上投手も非常にいい投手。僕自身も粘りながら負けないようにと思っていた。粘り強く投げられた」と振り返った。

 試合は接戦をものにして巨人に先勝。エース左腕は「チーム一丸となって勝てた試合」と誇らしげだった。

 相手の井上は今季DeNA戦7試合に先発して5勝1敗、防御率0.77を誇っていた。対する東も今季巨人戦4試合に先発して3勝0敗、防御率1.33の好相性。レギュラーシーズンのデータ通りに両左腕が好投する投手戦となったが、最後はDeNAが競り勝った。

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