DeNAドラフト3位新人の宮下朝陽が右肩を手術 9月14日巨人戦のヘッドスライディングで負傷

[ 2026年10月10日 20:17 ]

9月6日の阪神戦でプレーするDeNA・宮下(撮影・亀井 直樹) 
Photo By スポニチ

 DeNAは10日、ドラフト3位新人の宮下朝陽内野手(22)が都内の病院で「右肩関節鏡視下安定化手術」を行い、無事に終了したと発表した。

 今後は復帰に向けてリハビリを重ねていくという。

 北海道出身で、北海(北海道)、東洋大を経てドラフト3位で今季入団。1年目の今季は71試合に出場して54安打を放ち、打率.258、8本塁打、26打点、3盗塁をマークした。

 9月14日の巨人戦で代打出場して投ゴロに打ち取られ、一塁にヘッドスライディングした際に負傷した。翌15日に出場選手登録を外れた。相川監督は「今シーズンはもう難しいのかなという状態です。ヘッドスライディングした時にプレーができない状態になりました」と説明していた。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->