村上宗隆 負けたら終わり最終決戦 第1打席は空振り三振 スイーパーにバット空切る

[ 2026年10月11日 09:23 ]

地区シリーズ第5戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月10日    クリーブランド )

ホワイトソックス・村上(ロイター)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、敵地でのア・リーグ地区シリーズ第5戦に「4番・一塁」で先発出場。0-0の2回無死先頭打者第1打席で、相手先発ウイリアムズから空振り三振を喫した。

 追い込まれてから内角のスイーパーにバットが空を切った。右腕とは5日(同6日)の第2戦でも対戦し2打数1安打。シーズンでは5打数1安打だが、その1安打は本塁打だった。

 2勝2敗の負けたら終わりの戦い。敵地は異様な雰囲気となっているが、その中でウイリアムズが160キロを超える直球を投げ込むなど、アドレナリン全開でホワイトソックス打線に立ち向かっている。

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