村上宗隆天仰ぐ 劣勢の中で第3打席は3打席連続の空振り三振 2死一、二塁好機で快音響かず

[ 2026年10月11日 10:50 ]

地区シリーズ第5戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月10日    クリーブランド )

 ガーディアンズ戦の4回、空振り三振に倒れたホワイトソックス・村上=クリーブランド(共同)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が10日(日本時間11日)、敵地でのア・リーグ地区シリーズ第5戦に「4番・一塁」で先発出場。0-2の6回2死一、二塁第3打席で、交代直後のサブロウスキから3打席連続となる空振り三振を喫した。

 バットが空を切った瞬間に背番号5は天を仰いだ。村上対策でマウンドに上がった左腕の直球の前に快音は響かず。

 2勝2敗で敗れればシリーズ敗退が決まる一戦で、チームは相手先発ウイリアムズの前に11三振。そして村上の三振で計12三振と、劣勢が続く展開から抜けだせないでいる。

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