村上宗隆 4打席連続三振でメジャー1年目終戦も…ファンは来季期待「よくやったよ」「やり返そう!」

[ 2026年10月11日 12:49 ]

ア・リーグ地区シリーズ第5戦   ホワイトソックス0-2ガーディアンズ ( 2026年10月10日    クリーブランド )

悔しさをにじませるホワイトソックス・村上(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地で地区シリーズ第5戦ガーディアンズ戦に0-2で敗れた。ポストシーズンワーストを更新する21三振を喫し、わずか3安打での零敗だった。

 第1、2戦と2連勝から第3、4戦と2連敗。これで悪夢の3連敗となり、シリーズ敗退が決まった。そして、ワールドシリーズを制した05年以来のリーグ優勝決定シリーズ進出を逃した。村上宗隆内野手(26)は「4番・一塁」で先発出場。しかし4打席連続三振。チームも27アウトのうち21三振とポストシーズン史上最悪の記録となった。

 新人として迎えた今季は、レギュラーシーズンは127試合、打率.207、35本塁打(リーグ5位、両リーグ10位)、77打点、196三振。ポストシーズンは7試合、打率.185、1本塁打、5打点、16三振だった。シーズン35本塁打は、チームトップ。3年連続100敗以上の弱小球団から変ぼうを遂げたチームの大黒柱に君臨し、PSシーズンまで戦い抜き存在感を示した1年間となった。

 ファンからは「最後は悔しかったけどよくやったよ」「歴史を変えた1年になったね」「来年やり返そう!」「今年の忘れ物は来年必ず取りに来よう!」「チーム一丸で来年はこれ以上の成績を!」などの声があがった。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月11日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->