村上宗隆 3連敗4三振で今季終了 「悔しいですね」「敗因は何すかね?わからない」

[ 2026年10月11日 12:33 ]

地区シリーズ第5戦   ホワイトソックス0-2ガーディアンズ ( 2026年10月10日    クリーブランド )

 ガーディアンズ戦の6回、2死満塁の場面で空振り三振に倒れたホワイトソックス・村上=クリーブランド(共同)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は10日(日本時間11日)、敵地での地区シリーズ第5戦ガーディアンズ戦に敗れ、今シーズンを終了した。この日は4打席無安打4三振に終わった。

 村上は試合後「悔しいですね。勝ちたかったが(敗因は)何なんすかね。わからないです。僕らも勝ちたくてやっているし、(好機の)良いところで打席がまわってきて…、来年はああいうところで打てるようにしたいし、(相手は)何が勝っているんですかね」と唇をかんだ。

 新人として迎えた今季は、レギュラーシーズンは127試合、打率.207、35本塁打(リーグ5位、両リーグ10位)、77打点、196三振。ポストシーズンは7試合、打率.185、1本塁打、5打点、16三振だった。

 シーズン35本塁打はチームトップ。PSシーズンまで戦い抜き存在感を示した1年間となった。

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