ドジャースの控え捕手・ロートベットがFA選択 今季途中に再加入、再契約の可能性も

[ 2026年10月19日 07:10 ]

ベン・ロートベット
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 ドジャースのベン・ロートベット捕手(29)がマイナーリーグのフリーエージェント(FA)を選択したと、米移籍情報サイト「MLBトレード・ルーマーズ」が18日(日本時間19日)、報じた。

 ロートベットは9月にドジャースの40人枠から外され、マイナーに降格。メジャーでの通算サービスタイムが3年以上あることから、FAを選択する権利を得ていた。

 2025年にはドジャースでレギュラーシーズン18試合、ポストシーズン4試合に出場し、ワールドシリーズ優勝を経験。その後、レッズ、メッツなどを経て、今年のトレード期限にドジャースへ復帰した。ウィル・スミス、ダルトン・ラッシング両捕手の負傷を受けた補強だったが、8月の16試合で打率・185、出塁率・185、長打率・185に終わった。

 メジャー通算243試合で打率・189、9本塁打。今後はマイナー契約を結び、来春のキャンプで控え捕手の座を争うとみられる。同サイトは、ドジャースが捕手の控え要員としてロートベットを評価していることから、再契約の可能性もあると指摘している。

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