レイズ 衝撃的比較動画 リーグV決めた一戦の大砲&快足の一塁到達〝9.45秒〝差を紹介 ファン驚がく

[ 2026年10月22日 08:26 ]

ダイヤモンドを1周するレイズ・カミネロ(AP)
Photo By AP

 MLB公式は21日(日本時間22日)、19日(同20日)にレイズが6年ぶりア・リーグ制覇を決めたALCS第6戦ガーディアンズ戦で起きた「衝撃的」プレーの比較動画を掲載した。

 フニオール・カミネロ内野手(23)と、チャンドラー・シンプソン外野手(25)の打撃から一塁到達タイムの差を比較した動画で、両選手のタイム差は「9.45」に及んだ。

 シンプソンは2-0の3回無死一、二塁で三塁前への犠打を狙ったが、それが相手守備陣の連係ミスで内野安打に。そのときのタイムが「3.78」だった。最高時速は31.4マイル(約50.5キロ)に及んだという。シンプソンは、一塁到達までのタイムでMLB屈指のスピードを誇っている。

 一方カミネロは、3-1の7回に優勝を決定づける左翼ポール直撃2ランをマーク。大興奮した23歳は、ゆっくりと大歓声を浴びながらダイヤモンド1周をスタートした。

 一塁ベース前で立ち止まり、胸を叩いて絶叫。そのため、一塁までの到達タイムは「13.23」となり、1周タイムは38秒66と、ポストシーズン史上最遅となった。

 同公式は、シンプソンは、カミネロが一塁に到達するまでに3本のベースランニングができると面白おかしく紹介している。

 とはいえ、リーグ最多の98勝をマークしたレイズをけん引する両選手。長打力を備える一方で「スモールベースボール」も実践するチームの紹介として、最速、最遅の比較は衝撃的かつ最高の題材となった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年10月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->