【ドラフト会議】オリックスが相次ぎ即戦力の大学生投手指名 1位、2位に続き5位で佛教大・野村亮介 

[ 2026年10月22日 18:53 ]

佛教大・野村
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 佛教大 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われ、オリックスが5位で佛教大・野村亮介投手(22)を指名した。

 最速152キロを誇る右腕は今年に入って右肘への負担を考慮して大学では投げていなかったスライダーも解禁。奪三振率が上がり、凄みが増した剛腕がプロの世界でも大暴れする。

 5月に宮城大弥投手(25)と山下舜平大投手が肘の内側側副じん帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けるなどし、来季に向けて投手力強化が課題のオリックスは、1位で富士大の角田楓斗(22)、2位でも駒沢大の仲井慎(22)を指名。ここまで大学生の即戦力投手狙いが目立っている。

 ◇野村 亮輔(のむら・りょうすけ)2004年(平16)10月1日生まれ、滋賀県長浜市出身の22歳。小2から虎姫ヤンチャーズで野球を始め、虎姫中では湖北ボーイズに所属。綾羽(滋賀)では1年秋から背番号18でベンチ入りし、2年秋から背番号1。佛教大では1年秋にリーグ戦初登板を果たし、3年秋にベストナイン受賞。50メートル走6秒0。1メートル78、90キロ。右投げ左打ち。

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