鈴木誠也FA 最適球団は「ブルージェイズかフィリーズ」 5年189億円規模の交渉に 米報道

[ 2026年10月28日 07:38 ]

カブス・鈴木誠也(AP)
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 MLBを取材するジム・ボウデン記者が27日(日本時間28日)までに、今オフのMLBフリーエージェント(FA)市場の目玉の1人、カブス・鈴木誠也外野手(32)について、移籍した場合の最適球団はブルージェイズかフィリーズとした。また、契約金は5年1億2000万ドル(約189億5000万円)に及ぶ可能性があると報じた。

 鈴木は移籍市場でもトップクラスの高評価を受けており、今季も143試合、打率.270、26本塁打、86打点をマーク。チームのポストシーズン進出に貢献した。

 カブスでの5年目のシーズンを終え、MLBで5年連続2桁本塁打、4年連続20本塁打以上と存在感は抜群。ブルージェイズには、「侍仲間」の岡本和真内野手、フィリーズには今季も両リーグトップタイの45本塁打をマークしたカイル・シュワバー外野手が在籍している。

 どちらの球団に移籍しても、強力打撃陣の一角に組み入ることは間違いない。カブス残留の可能性も残されているが、その動向に関心は高まっている。

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