×

壮絶な打ち合い!増田陸VS比嘉大吾の世界戦にファン大興奮「まさに激闘」「マジでどっちが勝つの!?」

[ 2026年7月20日 21:37 ]

WBA世界バンタム級正規王座決定戦   同級1位・増田陸(帝拳)<12回戦>同級2位・比嘉大吾(志成) ( 2026年7月20日    東京・両国国技館 )

4回、右を打ち込む増田(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級1位の増田陸(28=帝拳)が同級2位の元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(30=志成)と対戦。両者の打ち合いにファンは大興奮した。

 元WBC世界バンタム級王者・山中慎介氏の愛称になぞらえ「神の左の継承者」と呼ばれる増田が世界初挑戦。対して比嘉は昨年9月、WBO王者・武居由樹(大橋)に僅差判定負け。昨年2月にはWBA王者・堤聖也(角海老宝石)、同7月にはアントニオ・バルガス(米国)とダウンを奪い合う激戦を演じるも、ドローで王座獲得に失敗。バルガス戦後は引退を表明したが、撤回して約1年ぶりのリング復帰を決断した。

 試合は序盤から両者が一歩も引かない激闘に。ダウンは奪えないものの、ファンが期待する熱戦となった。

 ネットでは「期待通りの熱戦」、「壮絶な打ち合い」、「まさに激闘」、「マジでどっちが勝つの!?」、「どっちが勝ってもおかしくない」などの声があがった。

続きを表示

この記事のフォト

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年7月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->