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“世界初挑戦”石井武志 65秒殺KOで王座戴冠!ファン衝撃「鳥肌」「早すぎにも程がある(笑)」

[ 2026年9月2日 19:06 ]

WBA世界ミニマム級王座決定戦   同級1位・石井武志(大橋)<12回戦>同級2位 ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ) ( 2026年9月2日    横浜BUNTAI )

<ダブル世界戦>勝利した石井(撮影・島崎忠彦)
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 世界初挑戦の石井武志(26=大橋)が元WBO同級王者ウィルフレド・メンデス(29=プエルトリコ)を1回1分5秒KOで破り、WBA世界ミニマム級王座を獲得した。

 試合開始から先に仕掛けた石井が、右の強打をテンプルへ打ち込むと、一瞬置いてダウンしたメンデスは立ち上がれないまま。レフェリーがそのままテンカウントを数え上げた。

 ネットでは「すごいKOだ!」「瞬殺!」「完全に作戦がハマった」「鳥肌」「早すぎにも程がある(笑)」「ワンパンで世界王者」などの声があがった。

 そしてこの勝利で大橋ジムからは6人目の世界王者となり、大橋秀行会長が現役時代に所属した名門・ヨネクラジムの5人を超えた。

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