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【一問一答】圧巻TKO勝利の藤木勇我「プレッシャーを楽しみながらやれたと思う」

[ 2026年9月2日 21:25 ]

プロボクシング61・0キロ契約ノンタイトル   横浜BUNTAI ( 2026年9月2日    藤木勇我(大橋)<8回戦>ジュフェル・サリナ(フィリピン) )

<Lemino Boxing>第4試合 61キロ契約 藤本勇我対ジュフェル・サリナ サリナを圧倒する藤木(左)(撮影・篠原岳夫)
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 アマチュアボクシング49戦全勝で9冠の「THE KING」藤木勇我(18=大橋)がダブル世界戦興行のアンダーカードでプロ2戦目に臨み、フィリピン・スーパーフェザー級12位のジュフェル・サリナ(29=フィリピン)に5回TKO勝ちした。

 プロ2戦目で初のサウスポーとの対戦。ジャブから左右のフックを振ってくるサリナに対し、初回はジャブで対抗したが、2回からはいきなりの右ストレートを放つ変化を見せた。3回からはパンチの精度が上がり、ボディーから右4発を立て続けにヒット。5回にも右のクリーンヒットを連続で決めてコーナーに追い詰め、最後は右フックでサリナが崩れ落ちるとレフェリーが試合を止めた。

 主な一問一答は以下の通り。

 ――今の気持ち
 「こういう大きい舞台で試合させてもらって、とてもいい経験になったし、自分的には少しずつつかめている部分はある。技術面的にもとてもいい経験になった」

 ――技術を見せられた?
 「ジャブの距離、近い距離での打ち分け方と、しっかりディフェンスして。デビュー戦よりは少し見せられた」

 ――周囲のプレッシャー、期待
 「少しは感じていたけど、そのプレッシャーを楽しみながらやれたと思う」

 ――この先見据えるもの
 「次は大きい試合と会長からは聞いている。それに向けてまた頑張りたい」

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