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【スターダム】王者の羽南が琉悪夏を破り4度目の防衛に成功 STARSに林下ら4人が加入

[ 2026年9月29日 22:30 ]

ワンダー・オブ・スターダム選手権で4度目の防衛に成功した羽南
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは29日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN2026 Sep」を行った。

 メインはワンダー・オブ・スターダム選手権で王者の羽南にHATE軍の琉悪夏が挑戦したが、羽南が返り討ちに。15分40秒、リストクラッチ式原爆固めで勝利をつかんだ。

 4度目の防衛した羽南は「白いベルト守ったぞ。琉悪夏から挑戦表明受けた時はうれしくて泣いたけど、今もうれしくて泣ける。やっと後楽園のメインに立てた。セコンドいっぱい入ってきやがって次は2人きりで試合しよう。次やろうね」と喜びの声を上げた。敗れた琉悪夏は「楽しかった。もっともっと大きいところでメインをやろうね。ホントにありがとう」と言うと、羽南にエルボーを入れて引き揚げた。

 起き上がった羽南が「4度目の防衛に成功しました。次の挑戦者は誰だ!」と声を上げると、妹の妃南が登場。妃南は「いい雰囲気のところごめん。私は空気読まないと決めたので今、来ました。単刀直入にその白いベルト私に挑戦させてください」と挑戦表明した。王者は「10月18日、宇都宮大会でやりましょ」と快諾した。

 妃南は「私をカワイイ妹と思ったら、危ない目に合うんじゃない。このベルト獲るためには何でもするから」と言い切る。呆然とする姉の羽南は「言い返せないのが甘さ。妹に言われて気づきました。栃木を楽しみにしてください」とファンにアピール。試合で加勢してくれた林下詩美、月山和香、HANAKO、舞華をリングに上げて、感謝すると、この4人がユニットSTARSに正式加入。「私の試合見て入りたいと言われてうれしい」と笑顔で締めた。

 バックステージで羽南は「2人だけの試合にならなかったが、また2人でどこかでやりたい。今日は何と言ってもSTARSのメンバーが増えました。これからは大人数のSTARSとしてスターダムの正規軍としてキラキラさせていきたい」と8人でポーズを決めていた。

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