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【スターダム】妃南が姉の持つワンダー・オブ・スターダム選手権に挑戦「3番目じゃないから」

[ 2026年9月29日 22:36 ]

羽南に宇都宮大会での挑戦を表明した妹の妃南
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは29日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN2026 Sep」を行った。

 ゴッテス・オブ・スターダム選手権王者組のAZM、天咲光由組は伊藤麻希、林下詩美組、妃南、レディC組、HATE軍の小波、吏南組と4WAYタッグ戦で対戦。4チームが入り乱れての試合は個性がぶつかった。HATE軍で5★STAR GP優勝の吏南と小波の反則の後、妃南が払い腰を決める。5分過ぎには、天咲に小波、吏南の集中攻撃。王者組もAZMが吏南を捕捉するなど、目まぐるしく攻守が入り乱れた末、9分38秒、妃南が林下をマッドスプラッシュからの片エビ固めで勝利した。

 勝った妃南は「過去なんて見てない。このリングにいた誰にも負けたくない。とくに負けたくないのはお前、吏南だよ。順番待ちはしてる暇はないから。やりたいと思ったら、すぐに行くから油断しないでね。私の行動お楽しみにしてください」と予告。メイン後にワンダー王者の羽南に挑戦表明するとバックステージでも「リングで言った通りで順番待ちする気もないし、空気も読まないし、あとは3番目で思ってもらっても困るので、次の挑戦は(地元の栃木に)凱旋なんですが、凱旋フォーカスで行く気もない。白を獲ることに集中したい。まだまだ甘い王者に勝って私が白い王者になります」とベルト奪取に燃えていた。
 

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