鈴木亜久里氏 これまでの愛車で「最も凄かった思い出深いホンダ車」明かす「乗ったら素晴らしい、これは」

[ 2026年10月27日 21:02 ]

鈴木亜久里氏
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 元F1ドライバーで、「Team HRC ARTA MUGEN」監督の鈴木亜久里氏(66)が23日配信のABEMA「笑って学べる!超GTぱーてぃ」に出演。これまで所有した愛車で「最も凄かった思い出深いホンダ車」を明かした。

 視聴者からの「歴代愛車で最も凄かった思い出深いホンダ車は?」という質問に答えたもの。

 鈴木氏は「みんなさ、NSXとか言うじゃない。だけど僕はレジェンドだね」と言い、「最後のレジェンドは、NSXの全てのシステムが入っている。だから、中身はNSX。車が普通の乗用車の格好をしているだけで、馬力は少し低いけど、性能自体はNSXが普通の乗用車になった車なんで、乗ったら素晴らしい、これは」と絶賛した。

 5代目となる最終型レジェンドは2015年に発売されたもので、ハイブリッドシステムがNSXと共通だったため「セダン版NSX」とも呼ばれた。

 共演者からは「レジェンドはレジェンド乗るんだな」「間違いない」などの声が上がり、鈴木氏は苦笑していた。

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