漫才ブームでブレーク!春やすこ「泣いた…この人らには勝たれへん」当時スゴいと思った女性コンビは

[ 2026年10月30日 13:43 ]

ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」公式X(@radiohunte)から春やすこ(中央)、増田英彦(右)、武田和歌子アナ

 タレントで女優の春やすこ(65)が29日、ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。80年代の漫才ブームで売れっ子となった女性漫才師が、かなわないと思った女性コンビの名を明かした。

 1976年に松竹芸能の女子中高生によるコンビ「春やすこ・けいこ」としてデビュー。フジテレビ「THE MANZAI」に出演すると、「人生が180度変わった」という。月給7万円だったのが18万円になり、グリーン車になり、その後歩合制になり「10倍ぐらいの話になった」という。

 パーソナリティー・増田英彦から「ブームの中で、この人漫才すごいな、うまいなと思った人は?」と問われ、「うん…あのね、私いっぺん泣いたのが…」と語り始めた。

 「読売テレビやったと思うねんけど。上沼恵美子さん…もう辞めてはってんけど、海原千里(上沼)・万里(上沼の姉・芦川百々子)で特別に1回だけ漫才しはった」と振り返った。

 やすこ・けいこも出演しており、「私は漫才師になりたかったわけでもなかったから、千里・万里さんの漫才をちゃんと聞いたことなかった。後ろで見てたら、めちゃくちゃ面白くて。涙出てきて…次、私ら出るのによう出んわ、と思って。この人らには勝たれへん!と思ったのはすごい記憶にある」と力を込めた。

 バリバリの現役だったやすこが、すでに漫才師を辞めていた2人の1回限りの復活舞台に「この人らテンポええわあ…みたいな。いやもう、この人らにはなんぼ頑張っても勝たれへんって」と敗北感を味わったことを明かしていた。

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