河村勇輝 Gリーグで前半から13得点6R4A!トリプルダブルも狙える ブルズもリードして折り返し

[ 2026年2月25日 11:03 ]

NBA・Gリーグ   ブルズーハード ( 2026年2月24日 )

河村勇輝(ロイター)

 NBAブルズの下部組織ウィンディシティ・ブルズの河村勇輝(24)が24日(日本時間25日)にウィスコンシン・ハード戦で先発出場。前半から13得点6リバウンド4アシストの躍動。チームも前半リードして折り返した。

 河村はオールスターブレーク後、Gリーグ初戦となった20日(同21日)のラプターズ905戦では23得点8リバウンド9アシストといきなりトリプルダブル級の活躍を見せた。しかしチームは敗れた。2連戦となった21日(同22日)のラプターズ905戦でも19得点12アシストのダブルダブルの躍動。しかしチームは2連敗を喫した。

 この日もスタメンに名を連ねた河村。第1Q開始早々にフリースローライン付近からジャンプショットを決めてチーム初得点を挙げた。残り7分8秒に3Pシュートを演出して初アシストを記録した。残り6分36秒にはドライブインから相手の反則を誘ってフリースローを決めた。残り5分58秒で一旦ベンチに下がった。

 残り3分32秒からコートに戻ると、残り1分30秒にレイアップシュートをアシスト。残り1分1秒にはトップから3Pシュートを沈めると、残り39秒にはドライブインから相手の反則を誘ってフリースローを決めた。

 第2Qも引き続き出場。開始早々にマック・マクラングの3Pシュートを演出すると、残り10分55秒でフリースロー付近からジャンプシュートを決めた。残り9分20秒にはスチールを決めて、そのまま速攻のレイアップシュートを決めた。残り5分13秒で3Pシュートをアシストした。残り4分2秒でベンチに下がった。

 前半は18分出場で13得点6リバウンド4アシストをマーク。シュートは10本試投で4本成功。3Pシュートは3本試投で1本成功した。
 チームは第1Qからリードを奪って、有利に試合を展開した。63ー56とリードして前半を終えた。

続きを表示

「河村勇輝」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->