【フィギュア】りくりゅう三浦、木原の強みは「真面目」なところ “弱点”は…木原が自ら明かした

[ 2026年2月25日 16:13 ]

日本外国特派員協会で会見に臨んだ三浦(左)と木原(撮影・郡司 修)
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 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)の2人が25日、都内の日本外国特派員協会で会見を行った。

 大逆転での金メダル獲得。記者からは互いの“強みと弱み”についての質問が飛んだ。三浦は木原について「優しくて真面目」と太鼓判。「(思いを)心に秘めるのではなくて必ず話してくれる」と意思疎通の秘けつを説明した。

 “弱み”について「真面目な分…」と話し始めるとここで木原が“飛び入り参加”。自身で「真面目すぎるので背負いすぎてしまう部分がある」と自己分析してしまい会場の記者らの笑いを誘った。この発言には三浦もうなずいて納得した様子だった。

 ミラノ・コルティナ五輪では団体で銀メダル獲得に貢献し、ペアでは日本で同種目初の金メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)ではリフトミスなどが出て5位発進だったが、フリーで世界歴代最高となる158・13点をマーク。合計231・24点で金メダルに輝き、SP5位からの頂点は五輪史上最大の逆転劇で列島を沸かせた。

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