綱獲り安青錦が地方場所用の新アイテム購入「環境が変わっても…」 春場所へ稽古再開「残りの期間大切に」

[ 2026年2月25日 18:32 ]

安青錦
Photo By スポニチ

 大相撲春場所(3月8日初日、エディオンアリーナ大阪)で初の綱獲りに挑む大関・安青錦(21=安治川部屋)が25日、大阪府松原市の同部屋で稽古を再開した。

 約1時間、四股、すり足などの基礎運動やダンベルを使ったトレーニングなどで汗を流した。「残りの期間を大切にしてやっていく。全身を、もうちょっと動かして相撲を取れるように準備したい」と話した。

 勝負の場所に向けて安眠は欠かせない。地方場所用に新しい布団を購入。枕同様に好みの硬めといい、「環境が変わっても普通に寝られる。(睡眠時間の長さより)内容の方が大事」と力を込めた。

 新大関優勝を果たした初場所後からジムで、みっちりとトレーニング。毎日、体重計に乗っており、24日の就寝前には143キロを計測したという。「ちょっと体重が増えた。見た目にこだわるわけじゃない。結果を出せばいいだけ」と自信を示した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->