八村塁 最終Qの勝負所で3P決めるなど10得点の躍動も…レイカーズ痛恨の逆転負けで2連敗

[ 2026年2月25日 14:59 ]

NBA   レイカーズ109ー110マジック ( 2026年2月24日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

八村塁が勝負所で3Pシュートを決めたが…レイカーズ痛恨の逆転負け(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が24日(日本時間25日)の本拠地マジック戦で途中出場。勝負所で3Pシュートを決めるなど10得点をマークした。チームは痛恨の逆転負けで2連敗を喫した。

 前回の試合となった22日(同23日)の本拠地セルティックス戦では、シュート不調で5得点に終わった。チームもセルティックスとの名門対決に敗れた。

 この日もベンチスタート。第1Q残り5分29秒からコートに立ったが、数字は残せなかった。

 第2Qも引き続き出場。残り10分44秒には右ウイング付近から3Pシュートを沈めてこの試合初得点を挙げた。残り9分31秒で一旦ベンチに下がった。残り4分34秒から再びコートに戻ると、残り1分54秒でドライブインから厳しいディフェンスを受けながらもフェイダウェイシュートを沈めた。

 第3Qはベンチスタート。残り6分37秒からコートに立つと、残り6分5秒には右サイドからジャンプシュートを決めて後半初得点を挙げた。

 最終Qも引き続き出場。103―103の勝負所となった残り2分14秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。

 八村は26分20秒出場で10得点を記録。シュートは7本試投で4本成功。FG成功率は57.1%。3Pシュートは5本試投で2本成功。3P成功率は40%だった。

 チームは前半56―53とリードして折り返した。しかし後半に入って相手に追い上げられると、最終Qに逆転を許した。ルカ・ドンチッチがチーム最多22得点15アシストのダブルダブル。レブロン・ジェームズも21得点、オースティン・リーブスも18得点と続いたが痛恨の逆転負けで2連敗を喫した。

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