新入幕の朝翠龍「うれしい。好スタートが切れた」 兄の朝紅龍とともに白星発進「切磋琢磨して良い関係に」

[ 2026年9月13日 20:15 ]

大相撲秋場所初日 ( 2026年9月13日    東京・両国国技館 )

千代翔馬(右)を寄り切る朝翠龍(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 新入幕の朝翠龍(26=高砂部屋)が平幕・千代翔馬(35=九重部屋)を寄り切りで破った。

 立ち合いから頭で当たった。左をのぞかせて力強く寄り切り「かち上げを食らっても上体が起きずに、いい相撲を取れた」と幸先良く白星発進した。

 兄の平幕・朝紅龍(27=高砂部屋)とは初めて力水をつけ合った。「気分が良かった。兄貴も緊張していたと思うけど。切磋琢磨(せっさたくま)して良い関係になれば。ライバル意識を持って」。一緒に土俵入りも行い、充実した様子だった。

 史上14組目の兄弟幕内。場所前の稽古中に右目付近を負傷して8針縫ったが、影響を感じさせず「楽しみにしていた。うれしい。好スタートが切れた」と明るい表情で話した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年9月13日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->