【アジアパラ大会】車いす陸上男子100メートル 日本勢表彰台独占

[ 2026年10月22日 05:20 ]

愛知・名古屋アジアパラ大会第4日 ( 2026年10月21日 )

 男子100メートル(車いすT51、52)でメダルを獲得した(左から)2位の大矢勇気、1位の佐藤友祈、3位の伊藤智也=パロマ瑞穂スタジアム
Photo By 共同

 愛知・名古屋アジアパラ大会第4日は21日、陸上男子で100メートル(車いすT51、52)の佐藤友祈(モリサワ)が金メダル、大矢勇気(D2C)が銀、伊藤智也(バイエル薬品)が銅で日本勢が表彰台を独占した。

 やり投げ(視覚障がいF12、13)は若生裕太(三菱オートリース)が金、若生拳太(ロードカー)が銅と兄弟でメダルを獲得した。

 車いすテニスのシングルスは女子の上地結衣(三井住友銀行)が決勝に進み、男子の小田凱人(東海理化)が4強入りした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年10月22日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->