【女子ゴルフ】2位の佐久間朱莉「いじわる…」圧勝した昨年からの難セッティングに苦笑い

[ 2026年10月24日 17:05 ]

NOBUTA GROUPマスターズGCレディース第3日 ( 2026年10月24日    兵庫県マスターズゴルフGC=6520ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディース 3日目>9番、ティーショットを放つ佐久間朱莉(撮影・長谷川 柚香)
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 連覇を狙うメルセデスランク2位の佐久間朱莉(大東建託)は3バーディー、ノーボギーの69で回り、通算10アンダーで2打差2位。「フラストレーションがたまるプレーだった。悪くもなく良くもない一日だった」と淡々と振り返った。

 「ピンチというピンチも少なかった」という一方で、チャンスだった13~15番は全てパー。特に15番パー5では向かい風を警戒して2オンは狙わず、残り71ヤードの第3打を54度のウェッジで打ち、3メートルにつけたが、バーディーパットに失敗。「ロングは取っていきたいマネジメントをしていて、そこが今日はうまくいかなかった」と悔しがった。

 去年に比べピン位置のセッティングが「だいぶ難しくなっている」と話す。昨年は通算25アンダーで圧勝した相性の良い感覚があっただけに「いじわる…」と苦笑いでつぶやいた。「逃げる方が好き」というが「自分が良いプレーをすれば勝てると思っている。それは追いかける方も一緒かな」と強調。「15番以降スコアが動きやすいと思う。バーディーパットを打てるようなプレーをしたい」と最終日をイメージしていた。

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