タイガースがフラーティ残留を発表!来季年俸30・7億円 昨季はドジャースで世界一

[ 2025年11月5日 08:37 ]

タイガースのジャック・フラーティ(AP)
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 タイガースは4日(日本時間5日)、ジャック・フラーティ投手(30)が残留すると発表した。

 フラーティは昨季もタイガースでプレーしていたが、シーズン途中にドジャースに移籍し、ド軍の4年ぶりとなる世界一に貢献。28試合、計162回を投げ13勝7敗、防御率3・17だった。

 昨シーズン後にFAとなり、本人が望んでいた長期契約は得られず、タイガースと2年総額3500万ドル(当時約52億8500万円)で合意した。

 今季は31試合に先発し、計161回を投げ8勝15敗、防御率4・64。15試合先発の条件を満たしたことで、2026年のプレーヤーオプション額は当初の1000万ドル(約15億3000万円)から2000万ドル(約30億7000万円)に上昇した。

 このオフ、そのオプションを行使して残留するのか、3年連続でFA市場に出るのか、決断を迫られていたが残留を選択した。

 タイガースは今季、一時2位に15・5ゲーム差を付けるなど独走態勢だったが、終盤にガーディアンズの猛追を受け、レギュラーシーズン最終戦で地区優勝を逃した。

 ポストシーズンではワイルドカードシリーズでライバル・ガーディアンズに2勝1敗とし地区シリーズに進出。ただ同シリーズでマリナーズに敗れ今季を終えた。

 フラーティは来季、エース・スクバルらとともに先発陣を形成する見込み。

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