ヤクルト2カードぶり負け越しも救援陣に光 リランソ復帰登板で1回無失点 池山監督「徐々にいい場所で」

[ 2026年6月4日 22:04 ]

交流戦   ヤクルト2―5ロッテ ( 2026年6月4日    神宮 )

<ヤ・ロ(3)>8回から登板するリランソ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは序盤の失点が響き、2カードぶりの負け越しとなった。先発・小川が初回に2点を失うなど、5回5安打5失点。池山監督は「初回に2点というところが響いた。スターターとして試合をつくれていない」と手厳しかった。

 左腕・小島対策で右打者9人を並べたが3安打で1点を奪うのが精いっぱい。それでも、6回先頭のモンテルがチーム初安打となる左翼フェンス直撃の二塁打から得点を奪うつながりを見せた攻撃に「本当に空気が変わったので、いいヒットでした」と称えた。

 8回は「左肋間筋肉離れ」で離脱していたリランソが復帰登板。1回1安打2奪三振無失点に抑えた助っ人右腕に、指揮官は「徐々にいい場所で投げてもらうような形になってくる」と話した。
 
▼リランソ (4月22日以来の登板で1回1安打無失点、2奪三振)戻ってこられてうれしい。チームのために全力でというのは変わらない。

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