オリックス・エスピノーザの力投報われず…7回まで1失点力投も、8回に泉口に勝ち越し打浴び降板

[ 2026年6月4日 20:13 ]

交流戦   オリックス―巨人 ( 2026年6月4日    東京ドーム )

セ・パ交流戦<巨・オ(3)>2回、キャベッジに同点ソロを打たれるエスピノーザ(撮影・沢田 明徳)
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 オリックス・エスピノーザの105球の力投は報われなかった。

 7回まで4安打1失点、9三振を奪う好投。キャベッジに浴びたソロ本塁打による1点のみに抑え、さらなる味方の援護を待った。

 だが、同点の8回に先頭・小林に四球を与え、犠打で1死二塁。泉口に147キロツーシームを捉えられ、左翼手の頭上を越える勝ち越しの適時二塁打を献上した。チーム単独トップの6勝目はならず、悔しさを押し殺しながらマウンドを降りた。

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