中日・金丸夢斗 7回自責0で5敗目 失策絡みで初回に2ラン被弾 チームは今季ワースト更新の借金16

[ 2026年6月4日 20:58 ]

交流戦   中日―ソフトバンク ( 2026年6月4日    バンテリンD )

<中・ソ(3)>石伊(左)に声をかけられる金丸(撮影・椎名 航)
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 中日はソフトバンクに3日続けて敗れ5連敗。借金は今季ワーストを更新する16となった。

 先発は金丸。初回先頭の正木をサードゴロに打ち取ったと思われたが、打球を捕った福永が送球ミス。いきなりランナーを背負い、送りバントと内野ゴロで2死三塁となった場面で4番・栗原に初球をライトスタンドへ運ばれ、いきなり2点を失った。この後は粘って、7回2失点(自責0)に抑えたものの5敗目を喫した

 打線は6回にソフトバンク先発のスチュワートを攻めて、1死二、三塁から4番・細川がショートへのタイムリー内野安打で1点を返す。さらに替わった木村光からヒットで1死満塁と一打逆転の好機をつかんだが、ここで6番・ボスラー、7番・石伊が連続三振に終わったのが痛かった。

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