阪神 平良打ち崩せず今季2度目の3連敗 対西武戦は昨年から5連敗

[ 2026年6月4日 20:59 ]

交流戦   阪神2―4西武 ( 2026年6月4日    甲子園 )

<神・西(2)>4回、西川に適時打を打たれた西勇(撮影・亀井 直樹)
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 阪神は西武に敗れ、今季2度目の3連敗を喫した。

 先発・西勇は、初回1死一、三塁から西武・ネビンに左犠飛で先制点を許すと、4回1死二、三塁から7番・西川に右前適時打を浴び、味方の失策も絡んで2失点。6回には3番手・門別が1死一塁から6番・渡部に左翼フェンス直撃の適時二塁打を許した。

 攻撃陣は先発・平良に苦戦。3点ビハインドの5回2死二塁から代打・嶋村が中前適時打を放ったが、以降は打ちあぐねた。

 9回、抑えの岩城から2番・中野と4番・佐藤輝の四球、5番・大山ピッチャーゴロからの二塁送球をセカンド・滝沢が落球でつかんだ1死満塁の好機を作る。6番・高寺の一塁ゴロの間に1点を返したが、最後は代打の坂本が三振に終わった。

 これで今季の交流戦は2勝6敗。西武戦は5連敗となった。

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