千賀滉大 今季2度目のリリーフ登板 2イニング連続3者凡退も、3イニング目に7試合連続被弾

[ 2026年7月4日 10:46 ]

ナ・リーグ   メッツ3―5ブレーブス ( 2026年7月3日    アトランタ )

リリーフ登板したメッツの千賀滉大(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(33)が3日(日本時間4日)、敵地でのブレーブス戦でリリーフ登板。2回2/3を投げ、2安打1失点だった。今季の成績は0勝7敗、防御率は8.66。チームは連敗で借金は今季最多の16となった。

 2―4の6回から3番手として登板。先頭のハリスをフォークボールで空振り三振に仕留めると続くスミスは97.4マイル(約156.7キロ)直球で一ゴロ、ライリーも直球で中飛に仕留めて、この回を3者凡退で終えた。

 続く7回も完璧な投球を見せた。先頭のヤストレムスキーを直球で一ゴロに打ち取るとマテオはスライダーで空振り、ボールドウィンを97.9マイル(約157.5キロ)高め直球で見逃しの連続三振。2イニング連続で3者凡退で終え、胸を張ってベンチへと引き揚げた。

 3イニング目にブレーブス打線に捕まった。1死後、オルソンに右越え本塁打を許すと2死後、ハリスに右前打を許した時点で交代を告げられた。被弾は7試合連続となった。

 千賀は前回登板6月28日(同29日)のフィリーズ戦からリリーフに配置転換された。同試合では5回から3番手として救援登板し、5回4安打2失点と力投したが敗戦投手となり、今季7敗目を喫した。

 チームは低迷を受け、6月26日(同27日)にカルロス・メンドサ監督を解任。球団のシニア・バイスプレジデントを務めていたアンディ・グリーン監督代行が指揮を執っている。

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