オリックス・岸田監督「しのいでしのいで」 今季リーグ最長5時間14分激闘ドローも4位再浮上 

[ 2026年7月4日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス4―4西武 ( 2026年7月3日    ほっともっと神戸 )

<オ・西(13)>2回、先制ソロを放つ森友(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスは今季リーグ最長5時間14分の末に今季2度目の引き分けに終わった。連敗を止めることはできなかったが、ロッテと入れ替わって4位に再浮上した。

 「前の3連戦でかなりやられた中、移動ゲームで大変でしたけど、しのいでしのいで。一致団結して引き分けに持ち込めたのは良かった」

 岸田監督は汗を拭った。24年10月6日以来の4番に座った森友の6号ソロで先制も、1点リードの8回に椋木が蛭間に右中間への同点適時二塁打を献上。それでも9回から登板した守護神・マチャドが志願して今季2度目の回またぎをこなし、延長11回1死満塁は8番手・博志が渡部を初球で遊ゴロ併殺打に仕留めて脱出した。延長戦は今季3勝2分けと無敗。今季4度目の8人継投の粘りでたぐり寄せた引き分けを、反攻のきっかけとしたい。 (阪井 日向)

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->