オリックス・曽谷龍平がスローイング再開 コンディション不良で交流戦明けから登板なし「一日でも早く…」

[ 2026年7月4日 05:05 ]

スローイングを再開したオリックス・曽谷
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 オリックス・曽谷が3日、スローイングを再開した。

 交流戦終了後の中断期間だった先月18日に、全体練習で行われたライブBPに登板した後に上半身のコンディション不良を発症。この日は前週に続いてほっと神戸で行われた試合前練習に参加し、感覚を確かめるようにボールを投げ込んだ。

 「いい感じですよ」

 若き左腕は、笑顔を浮かべながら練習を引き上げてきた。実戦復帰には慎重を期す方針。焦りは禁物だが、一歩前進したのも事実だ。

 チームは交流戦明けから4カード連続で負け越し。宮城、山下らを筆頭に先発陣に故障者が続出し、苦しい状況が続いている。「ケガしたのは一番悔しいところ。一日でも早く戻ることが、ベストだと思っているので」。自らつかんだポジションに穴をあけてしまった悔恨と向き合いながら、復帰への日々を過ごしている。

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