広島・モンテロ さすが“大竹キラー”!フェンス直撃2点打に「チェンジアップ狙っていた」

[ 2026年7月4日 05:05 ]

セ・リーグ   広島5―1阪神 ( 2026年7月3日    甲子園 )

<神・広(11)>3回、左翼線に2点適時二塁打を放つモンテロ(撮影・岸 良祐) 
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 広島のモンテロが大竹キラーぶりを発揮した。

 3回に3点を奪い、なおも1死一、二塁から大竹の低めチェンジアップを左翼フェンス直撃の2点二塁打。「チェンジアップを狙っていて、いい反応で捉えられたので良かった」と振り返った。

 左腕からは、過去3本塁打をマークしており、好相性を買われて2試合ぶりに先発。起用に応えた。2回の二塁内野安打を含め、対戦成績は26打数8安打、打率.308まで上昇。6回の第3打席には今朝丸から中前打を放ち、5月15日の阪神戦以来2度目の猛打賞を記録した。

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