ドジャース・大谷 Wヘッダー打者でフル出場 6年連続100安打に到達

[ 2026年7月21日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース8―2ヤンキース ( 2026年7月19日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ドジャース>ダブルヘッダー第2試合の3回、三塁内野安打を放ち駆け出すドジャース・大谷
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 ドジャース・大谷は打者ではダブルヘッダー2試合とも「1番・DH」でフル出場した。第1戦の3回には両軍最速の打球速度111.1マイル(約178.8キロ)で右中間適時二塁打を放って後半戦初安打。2安打2打点で6年連続100安打に到達した。

 5回には炎症を抱える左膝に自打球を当ててもプレーを続行。第2戦は3回に三塁内野安打、6回の一ゴロで全力疾走を見せ、ロバーツ監督は「本人は“大丈夫だった”と言っていた。翔平にとっては良い一日だったと思う」と話した。

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