鈴木誠也 9試合ぶり26度目マルチ安打 先制の口火切る4試合連続安打&2試合ぶり打点記録の二塁打

[ 2026年7月29日 09:16 ]

ナ・リーグ   カブス―カージナルス ( 2026年7月28日    セントルイス )

カブスの鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのカージナルス戦に「2番・右翼」で出場。9試合ぶり、今季26度目のマルチ安打を記録した。

 初回1死、カージナルス先発・マグリビの内角に食い込んでくるシンカーに詰まらされながらも、力で右前へと安打を放ち、4試合連続安打をマーク。2死後、ブレグマンの右中間エンタイトル二塁打で三塁へと進み、次打者・ハップの右越え二塁打で先制のホームを踏み、3試合連続の得点を記録した。

 3―0の2回には貴重な追加点をたたき出した。2死三塁からマグリビのスイーパーを捉え、三塁線を破る適時二塁打。2試合ぶりの打点を記録し、その後、ブッシュの右前打で生還し、この日2得点目も記録した。

 前日の試合では初回1死、左翼線への二塁打で出塁し、次打者・ブレグマンの三塁線を破る二塁打で先制のホームを踏んだ。連続試合打点は自身最長タイの6で止まったが、3試合連続安打を放ち、チームの勝利に貢献した。

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