グラスノーが傘下マイナーで2度目のリハビリ登板 3回途中1失点 後半戦、PSに向け先発陣に厚み

[ 2026年8月10日 10:45 ]

ドジャースのタイラー・グラスノー
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 腰痛のため負傷者リスト(IL)に入っているドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)が9日(日本時間10日)、傘下3Aオクラホマシティー・コメッツの一員として、エンゼルス傘下3Aソルトレイク・ビーズに先発。2度目のリハビリ登板は47球を投じ、2回2/3を1安打1失点だった。

 今月4日(同5日)以来、2度目のリハビリ登板。初回に自らの暴投で1点を失ったが、2回は直球を軸に、カーブ、スライダーなど変化球を効果的に使い、無失点。3回1死、1番打者を95マイル(約152.9キロ)直球で見逃し三振に仕留め、マウンドを降りた。直球の最速は97.7マイル(約157.2キロ)を計測した。

 ドジャースは10日(同11日)のロイヤルズ戦で、トレードで加入したスクバルが移籍後2度目の先発。さらに翌11日(同12日)の同戦では左肘手術から復帰するスネルが先発予定。両サイ・ヤング賞投手に加え、ともに11勝をマークしている山本、ロブレスキ、調子を上げてきた佐々木、さらに大谷もキャッチボールを再開した。グラスノーが復帰となれば、先発陣の層がさらなる厚さを増す。

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