中日 福永裕基が球団23年ぶりシーズン3本目の初回先頭弾も追加点奪えずドロー シーズン負け越し決定

[ 2026年9月5日 05:05 ]

セ・リーグ   中日1─1ヤクルト ( 2026年9月4日    神宮 )

<ヤ・中(20)>初回、福永が先頭打者ホームランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 4時間57分の熱戦に決着は付かず、中日は今季2度目の引き分けに終わった。

 試合前から降り続けた雨のため10回終了後にグラウンドコンディション不良のため試合終了。福永が球団では03年大西崇之以来23年ぶりのシーズン3本目の初回先頭打者本塁打を放ち、高橋宏が6回1失点など投手陣も耐えたが、勝ちきれずにシーズン負け越しが決まり、4日にも優勝の可能性が完全消滅する危機に立たされた。

 井上監督は「引き分けに終わったが、負けなかった。よく踏ん張った」と話した。

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