NTT西日本・辻本勇樹 2回に二盗を阻止、今大会の盗塁阻止率は100% 打撃でも2試合連続マルチ安打

[ 2026年9月5日 22:28 ]

第97回都市対抗野球大会第11日 準決勝   NTT西日本5―2三菱重工East ( 2026年9月5日    東京D )

都市対抗 準決勝<三菱重工East・NTT西日本>2回、松浦の二盗を阻止するNTT西日本・辻本(撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 NTT西日本(大阪市)が三菱重工East(横浜市)に競り勝ち、電電近畿だった1965年以来61年ぶりの決勝進出を果たした。「8番・捕手」で出場した辻本勇樹は、2回1死一塁からの二盗を阻止。これで今大会は4試合連続、6連続の盗塁阻止となった。

 「自分の長所を出せた。守備で貢献するということに、一番、重きを置いています」

 打撃でも4回2死走者なしから中前打を放ち、続く吉川育真の決勝2ランを呼び込むなど2試合連続のマルチ安打。6日の西濃運輸との決勝に向けて「黒獅子旗を取るために来たので、あす勝ちます」と意気込んだ。

 ▼河本泰浩監督 2回以降は緩急をうまく使っていた。行ける限り行くつもりでした。素晴らしいの一言に尽きる。吉川のホームランで勇気づけられた。(決勝は)総力戦になるが、気持ちを整えて臨みたい。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年9月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->