巨人 橋上監督代行「最悪、小林捕手に投げてもらおうかと」 10投手継投の死闘で最後の手段も用意

[ 2026年9月5日 23:37 ]

セ・リーグ   巨人10―5広島 ( 2026年9月5日    マツダ )

<広・巨(19)>11回、勝ち越しソロを放った甲斐を迎える橋上監督代行(中)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 巨人がプロ野球タイ記録の10投手継投で延長11回の総力戦を制した。

 点を取り合うシーソーゲームとなり、5―5で延長に。迎えた11回、甲斐の左越え2号ソロなどで一挙5点を奪い、10番手の守護神・マルティネスがその裏を3人で抑えた。

 先発の田中将から代木、船迫、堀田、森田、中川、泉、田中瑛、則本、マルティネス。もしもマルティネスにアクシデントがあった場合、投手は残っていなかったが、ブルペンで捕手の小林が投球練習する姿が映像でとらえられた。

 橋上監督代行は試合後「もういろんなことがあったんで、あんまり全部は覚えてはいないんですけど」と前置き。その上で「本当に最後はね、投手も野手も、野手は2人残りましたけど、ほぼ総動員。投手も本当に最後でしたから、最悪、小林捕手に投げてもらおうかという話はしてましたけど」と、死闘の内幕を明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月5日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->